こんにちは、尼花です。
以前、冷蔵庫のアースの話をしましたが、 私の実家でも、冷凍庫の買い替えで、アース問題が再び浮上!
同時に、電子レンジのアースが何もしないまま放ってあることに気が付いて、慌てました。
アース対策、探すと便利なものがあったので、ご紹介したいと思います!
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こんにちは、尼花です。
以前、冷蔵庫のアースの話をしましたが、 私の実家でも、冷凍庫の買い替えで、アース問題が再び浮上!
同時に、電子レンジのアースが何もしないまま放ってあることに気が付いて、慌てました。
アース対策、探すと便利なものがあったので、ご紹介したいと思います!
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こんにちは!尼花です。今日は有能な掃除機についてお伝えします。
遠距離介護を始めた2年前、まだヘルパーさんもお願いしてなかった頃のことのことです。
一人暮らしの親の家に、毎週通っては、掃除と買い出し、食事の支度と、目まぐるしく動いていました。
最初は張り切っていたものの、少しずつ、しんどいなーと思い始めてきた私・・・
そこで、工夫したのが、掃除機を買い替えることでした。
そのとき、実家にあったのは、「紙パック式」の掃除機でした。
購入したのが10年以上前でも、まだまだ使えそうだったのですが、これが、なんとも
重い!!
ちょうど、自分の家では、セールになっていた「サイクロン式」の掃除機を買い替えたばかりで、
これがとにかく
使いやすい!!!
私にとっては、感動ものでした。なぜなら、
①軽い:良い掃除機は重いもの、という刷り込みがあった私。でも、軽い方が圧倒的に
使いやすい!
②コードがからまない:コードレスだから、当然コードなし。方向転換するときに、
コードがからむわずらわしさがない!
ただ、懸念事項もあって、それは、
⓵パワーは十分か?
⓶時間はどれくらい持つ?
⓷毎回、ゴミを捨てるのが面倒ではない??
ということでした。
実際、自分の家で使っている分には、フローリングが主な家なので、
→⓵パワーも十分、
→⓶時間も20分以上持つし、
→⓷ゴミを捨てるのも思ったほど手間ではない、という実感がありました。
なんといっても、「軽さ」は貴重です。
なぜなら、疲れにくいし、掃除機を出してくるまでの起動時間がとにかく短いからです。
つまり、掃除をしよう!という気持ちをそがれにくいということ。
ズボラな私には、ぴったりです。
というわけで、さっそく、実家にも、サイクロン式掃除機を導入しました。
そして、実際に購入したのが、こちらです。

日立のサイクロン式軽量モデル、BL3Jです。
実は、私が自分の家で使っているのは、これより一つ古いタイプなのですが、
上記のものは、2つ改善点がありました。
それは
①スタンド付き
②ごみくっきりライト付き
この2つが付いているだけで、さらに使いやすくなってます。

スタンドがあるから、取り出しやすさも増して、更にラクちん。
ライトは、別にいらないかな~と思っていたんですが、いざ使ってみると、
これがあるのとないのとで、ホコリ発見度がぐんとアップしました。

逆に、「こんなに汚れていたの??」とショックになるくらい。
でも、ホコリに気が付いて、それをどんどん吸い込んでいくのは、もはや快感になっています。
10年以上前に、実家の掃除機を買い替えたときは、紙パック式と、サイクロン式どちらにするか、すごく迷いました。
大型電機店のスタッフの方の説明もじっくり聞いて、よーく考えた結果、
そのときは、紙パック式にすることにしました。
なんといっても、パワーが違う!!ことと、毎回ゴミを捨てるのは、そのたびホコリがたちそうで、かえって不衛生かな?と想像したからです。

でも、あれから時間がたち、サイクロン式掃除機も、進化しました。
吸い込むパワーも強くなり、ゴミポケットも形や蓋などが使いやすくなっています。
それに、年々、年を取っていくと、重いものを持つのが苦痛になってきました。
加えて、親の介護の現場では、
今後、ヘルパーさんなど、他人の力を借りるシーンが増えるだろうから、
その方たちにも、より使ってもらいやすい方が、頼みやすいかな、という思いもありました。
実際、使ってみて、サイクロン式掃除機のメリットとデメリットをまとめると、以下の通りです。
メリット①軽い:掃除機をかける億劫さが軽減した
メリット②コードレス:コンセントに差し込まなくていいので、思ったときにすぐに掃除を始められる
メリット③スタンドとライト:手に取りやすく、机下などのホコリが見えて掃除の意欲が湧く
デメリット⓵時間制限あり:通常モードと強モードの2段階式で、通常モードだと、20分以上使えるが、強モードだと、その半分以下の時間になる
デメリット⓶パワー不足:通常モードだと、じゅうたんやラグには物足りないかも
デメリット⓷毎回のゴミ捨て:紙パックが何か月かに1度という便利さはない。
ただ、専用ブラシが挟み込む形で付いているので、慣れると苦にはならない。ヘルパーさんが、掃除をしていてくれたかチェックすることも可能
私の実感としては、デメリットはありつつも、それを上回るメリットがあるので、購入して良かったと満足しています。
サイクロン式掃除機について、そのメリットとデメリット、具体的なおすすめ品についてお伝えしました。
軽いことがなんといってもメリットである、サイクロン式の掃除機。
紙パックに慣れている掃除上級者の方はともかく、私のようなズボラ主婦には、今どきのサイクロン式は十分、それ以上の使いやすさがあると感じています。
介護のシーンでも、実家で、あれもこれもやらなきゃ!!というあせりや苛立ちを、
サイクロン式にすることで、ストレスを減らすことができたと思います。
私が購入したもののほかにも、各社から出ているので、これも良かったよ!!など、教えていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき有難うございました!!
こんにちは、尼花(あまはな)です!
前回の更新から、なんと気づけば2年も経ってしまいました!!
記事の書き方さえ忘れかけていたほどの放置っぷりで、お恥ずかしい限りです…
そんな完全ストップ状態のブログだったのですが、管理画面を見てびっくり。
なんと、私が過去に書いた掃除の記事を、今でも毎日何人かの方々が読みに来てくださっているんです。
本当にありがとうございます(感涙)!
実は、このブログをお休みしていた2年間のうち、1年半前から、実家の親の「遠距離介護」がスタートしていました。
「絶対に施設には入りたくない!」という親の強い希望を受け、遠方に住むズボラ主婦の私は、最初「え、私には絶対無理…!」と頭が真っ白に。
でも、このブログで培った?掃除スキルと、令和の時代ならではの便利グッズをフル活用した結果、今は、お互いそこそこ無理のない形で「自宅での遠距離介護」を続けられています。
そこで今回は、2年ぶりのご挨拶を兼ねて、ズボラ主婦の私がパニックになりながらも遠距離介護を乗り切ってきた、リアルな舞台裏をお話しします。
「離れて暮らす親の介護が心配」「でも、自分の生活も守りたい…」と悩む方の心が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです!
そして、いつか、自分自身の介護が必要になるときの予習としても、役立てられたら・・・と、秘かに思っている次第です。というのも・・・
さて、さかのぼること、ちょうど、2年前の初夏のこと。
当時、正社員として働いていた会社の、親会社を統括していた投資会社のお偉いさんがやってきて、
「この会社は来月でなくなります」と、告げられました。
いや、危ないとは思っていたんですけどね・・・
まさかこんな急だとは!!青天の霹靂とはこのことです。
でも、自分でも意外なほど落ち着いていて、こんな状況、なかなか経験できるもんじゃないし、とことん観察してやろう!!と思ったりしました。
で、会社都合での退職から、求職活動に入ったわけですが・・・
会社都合なので、最大、半年の猶予があるよな、と考えた、能天気な私。
ここぞとばかり、どうせやるならと、前から興味を持っていた「イメージコンサルタント」の資格を取れる講座に通って、次の転職に活かそうともくろみました。
(いや、まったくのハタケ違いだったんですけどね・・・)
無事、パーソナルカラー診断、骨格診断、メイクアドバイスなどの資格を取れたのですが、その頃、実家で一人暮らしをする、父の様子があやうくなってきたのです。
それまでも、ん??ということはあったのですが、
80歳を超えても、周囲から聞いていたほどの衰えはなく、ウチの父は例外だーと、その元気さを頼もしく見ていたんです。
でも、それは子の欲目??
結局、認知症診断をされたときは、ひとり、自宅の夜の洗面台で号泣しました。
ひとしきり泣いたら、よし、と、腹が決まりました。
これが、ちょうど、2025年のお正月明けのことです。
そのとき、私は、イメージコンサルタントの仕事を自分でやるのもいいな、と思っていて、インスタなんかもやったりしていたんですが(ナイショ)、
それはさておき、まずは、父のことを看ながら、出来ることをやっていこうと心に決めました。
実際、イメコンの仕事をしようと思ったら、普通に働く以上のこともしないと起動も稼働もしていかない、
かといって、今から新しい会社でフルタイムで働きながらは、とてもじゃないけど、アラカンの私にはむずかしい・・・
それで、パートタイムの仕事をすることにしました。
現在は、イメコンの資格が功を奏して??まったくの未経験ですが、アパレル販売員をやっています。
そんなことで、自分の基盤を作りつつ、父のサポートを遠隔でやる、という日々が続いている、というわけです。
ところで、この1年半あまり、父のことでも色々な困難がありました。
いちばんの困難は、とにかく、
「絶対に施設には入れてくれるな」
という、父の言葉です。
これが、不思議なことに、私の実の妹や、周囲のほかの人などには、
施設に入ってもいい、なんて言っていたようで、
だから、周囲からは、私がただただ好きで、父の面倒を見ている、ようにも見られたこともあり、それが、とても辛い時期もありました。
友人の一人からは、
「お父さんが本音を言えるのは、あまはなちゃんだけなんだよ」
なんて言ってもらったりもしましたが、
それ、イイことなの????
と、私自身は苦しい思いでいました。
ですが、その友人が、こんな言葉を教えてくれたのです。
「介護は、親が命がけでする最後の子育てだ」
え??
お父さんが、私のことを育てるの??
と、最初は、ビックリ、信じられない思いでいっぱいでした。
でも、じっくりと、この言葉を考えてみたら、
そうか、そうなんだ、と、
腑に落ちる瞬間があったんですね。
これ、割と有名らしく、映画監督の信友直子さんの言葉(※諸説あります)なんだそうですが、
子である私が、親である父を支えるだけでなく、
お父さんからの、最後の学びを受け取っているんだ、そう考えたら、心がすうっと軽くなったんです。

とはいえ。
大変であることには変わりなかったこの2年(診断からは1年半ですね)。
キレイごとでは済まされない、あれやこれ、でも、
それを乗り切る現代文明のリキなど、少しずつご紹介していきたいと思いますので、
今後とも、よろしくお願いいたします!!!
実際、最近では、笑顔のシーンも増えてきて、
父と大笑いすることもあるんですよ。
そんなエピソードもお伝えできたらと思うので、楽しみにお待ちください!!!