シンク周りに物を置かないで「吊るす」収納の第二弾です。
今回は、調味料の類まで吊るしてみた方法をシェアしたいと思います。
前回お伝えした方法はこちらです。
吊るす収納は、シンクまわりにはとても適していると、使ってみて感じています。すぐに手がのびる場所にありながら、掃除もしやすいからです。
今回は、さらに付け足した部分について記しますね。
用具は100均とホームセンターで
今回購入を追加したのはこちらです。

ダイソーで買った、「ワイヤーパネル」です。前回と同じもので、今回、追加するものです。
また、取り付けに使うのはこちら。

「ケーブルタイ」です。電源コードなどを巻くのに使われているものです。
取り付け簡単なワイヤーパネル
我が家では、まずコンロの壁、続いて前回のシンクの壁に、それぞれ、このワイヤーパネルをとりつけて、鍋やキッチン用品を吊り下げて収納していました。
今回は、このシンクとコンロのパネルの間に、もう一枚、ワイヤーパネルを付け足すことで、さらに広く使えるようにしたいと思います。
取り付け方は簡単です。前述のケーブルタイで固定するだけです。
ケーブルタイを切るためには、ペンチかはさみが必要です。

まずは、パネルを重ねて・・・

ケーブルタイを巻いて固定させます。

ケーブルタイを短く切っておきます。

反対側も、取り付けていきます。
画像のように、左側のコンロ壁の方は、換気扇下のところにS字ホックで、ワイヤーパネルを吊り下げています^^

S字ホック、こんな感じですね。
こちらサイドも、ケーブルタイでとめます。

きゅっとひっぱるだけで留まる、ケーブルタイ。長いところは切っておきます。
左下に見えているのは、吊り下がってる卵焼きパンの柄です。

これで完成です!
100均グッズを付け足して、調味料の収納に
これで、吊るせるスペースが増えました!
100均グッズのカゴを買い足して、さらに収納していきます。

調味料もスッキリ!収納できました。

まだ、少し雑然とはしていますが・・・ワイヤーパネルを基調にすると、ホックやカゴなど、使い方も自由に組み合わせしていけますし、工夫次第でまだまだ改良の余地ありそうです。
これでシンク上には何も置かないですむので、掃除がしやすく、使い勝手もよいと感じています。発案者であるオットのすすめに従って、ゴム手袋、布巾、まな板下に敷くすべりどめなども、ここに吊るしてみました。
いかがでしょうか? 吊るす収納、おすすめです!!
今回も最後までお付き合い頂いて有難うございました。
これをお読み頂いたあなたに良いことがありますように☆